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犬楽プロフィール

バンドプロフィール
石田・登・植田の頭文字でINU。室内犬管弦楽団、略して犬楽(いぬがく)となっております。 モンゴルの曲でオヨウダイという曲があるのですが、それは馬頭琴で演奏されていて とても美しい曲です。 犬楽でもレパートリーの1つで、ヴァイオリン(I)とサックス(N)2人だけで演奏する事となっています。ちょっと汚い話なのですが・・・「演奏中にトイレに行きたくなったらどうするか」というのがミュージシャンのあいだでは重大な問題でして、なかには他の人がソロをしている間に悠然とステージを降り、用を足した後 なに食わぬ顔で戻ってくるという人もいますが。 しかしながらこのバンドは3人だけ。しかもピアノの場合抜けるとその場で曲が崩壊という場面も多々あるわけで、そこでトイレ率の高いピアノ(U)がもよおした場合 即座に曲順変更、オヨウダイ という取り決めがされました。 それが高じまして犬楽のメンバー間では普段からトイレに行くことを「ちょっとオヨウダイ行ってくる」と言うようになり、 最近では 大の場合「オヨウダイ」 小の場合「オヨウショウ」と言うようになってしまいました。オヨウダイを作曲された方、どうもごめんなさい。

inugaku


メンバープロフィール:
登敬三 1960年兵庫県生まれ。 大学入学時よりサックスを始める。 在学中は、Big Bandのバンドマスターを勤める一方、京都のライブハウスを中心に演奏活動を始める。 1989年に渡米、ニューヨーク ハーレムを中心に演奏。 'Big' John Patton (org) Ruben Willson (org) Jeff Brown (org) Joe Dukes (dr) Jimmy 'Preacher' Robins (org) らと共演する。 1990年帰国後、市川修 (pf) バンドに参加する一方、船戸博史 (b) 岡本博文 (gt) と、自己のバンドを始める。 その他フリー インプロビゼイション、ブルース等のセッションや不破大輔 (b) による"渋さ知らズ"梅津和時 (as)、 大仕事のロッドウイリアムス (pf) オー ケストラや、PigFat Pigsにも参加、幅広い活動を行う。 1994年に船戸博史、西山元樹 (gt) 中村岳 (ds) による Super Serious でファーストCDをリリース。 その後、自己のバンド No WaveやPig Fat Pigs、井崎能和(ds)とのDUOユニット狐天狗、 小山彰太 (ds) 林栄一 (as)芳垣安洋 (ds) 内橋和久 (gt) 羽野昌二 (ds) 沖至ユニット 藤井郷子(p)大熊亘(cl)泉邦宏(as)らとのセッションで活動。

石田順治 1950年、京都生れ 7才頃から7年間クラシックバイオリンを習う。中学生のころフォークソングやカントリーミュージックに出合い高校、大学を通じてブルーグラスバンジョー奏者として活躍。その後、米国人とフォークロックバンド"TEA"を結成、そのころから再びバイオリンの演奏を再開する。以後カントリー、ブルース、インド音楽、邦楽など様々なジャンルのユニットと共演するかたわら、ソロとしてはダンスと音、花と音、香りと音、自身で撮った写真と音のコラボレーション等、多彩なイメージと音との出会いをコンセプトに即興演奏による創作活動に力を入れる。それらの音楽の中では調和や繊細さといった内面的な事に意識が向くが、犬楽の中では三人三様の緊張感や出合頭のハプニングの面白さを追及。

植田 秀哉 1959年8月6日 博多生まれ。80年代なかばより、京都を中心に演奏活動を開始。 so what、井上 智グループ等、JAZZの世界に入り込む、後に神戸サテン・ドールのハウス・ピアニストとして多くの歌伴奏をこなす。 90年代後半からはジャズにこだわらず多種多様な音楽に対応すべくセッションを繰り返す2003年犬楽結成に参加、現在に至る。
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